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当院に通われている方々はどこから?

杉並・吉祥寺の歯科クリニック、西荻シオン歯科・矯正歯科 院長の和泉です。

この前少し気になったので、当院に来ている方々がどの辺からいらっしゃっているのか、AIでデータ密集度を調べてみました。

西荻院

もちろん西荻窪周辺の方がいちばん多く、西荻駅周辺から吉祥寺の方々がメインです。地域の皆様に信頼され、お口の健康を守れることは歯科医師としての私の喜びです。

また、西武新宿線沿線など、周辺の近隣駅からも通っていただけています。武蔵野、小金井、立川、多摩地域など、かなり離れた地域からも来ていただいているようです。

そして、実は移転前の中野区沼袋周辺の方々も多いです。正直、これだけ遠方の移転になった以上は、近隣のクリニックに移動して当然だと考えていたのですが、沼袋にとどまらず、広く前医院近辺からもクリーニングや虫歯治療で1時間以上掛けて当院に通っていただいております。驚きと共に感謝しております。

阿佐谷院は?

実は阿佐ヶ谷シオン歯科のデータでは、阿佐谷周辺はもちろんですが、近隣区まで広く通っていただいています。

最大で他府県の超遠距離の方もおられます。こちらはさすがに理由は転勤などがメインですが、転院せず「先生なら信頼できるから」と他府県からも通い続けてくれるのはスタッフ一同、本当にうれしく思っております。

どうしてそんなに遠くから?

さて、恐らくシオン歯科グループは、一般的な歯科クリニックに比べると広い地域から通われている患者さんが多いと思います。

なぜだろう?と、考えれば、理由は当院が矯正歯科、インビザライン、小児インビザライン、インプラント、精密義歯(西荻院のみ)など、技術力と咬合理解を必要とする分野に強い専門型クリニックであることから来ているのだと思います。

矯正相談や入れ歯相談を受けに来る方はかなり離れた地域からも訪問される方もおられます。矯正治療やマウスピース矯正、精密義歯は金額が安くないですから、熱心にホームページを見て、複数のクリニックの矯正相談を受ける方が多いのです。また、当グループがインビザラインダイヤモンドプロバイダーとなった最大の理由は、矯正相談に来た方が当院での治療を選ぶ割合が非常に高いことにあるでしょう。

例えば阿佐谷院に浜田山から通っていただいてる方は「小児矯正でインビザラインができるクリニックはそんなに多くなかった。探した中では理事長先生がいちばん納得できる説明をしてくれたから」といっておられました。

練馬区から西荻院に通っておられる方は、入れ歯(精密義歯)について相談するために西荻まで来院されています。当院の扱う最先端義歯「コンティース」は、まだ検索しても近隣では殆ど取り扱いがないのもひとつの理由でしょう。

三和デンタル コンティース

https://lp.sanwa-dental.jp/conteeth2

こうして遠方から通ってきていただいていることを考えると、我々スタッフも努力と研鑽を怠るわけにはいかないと、身が引き締まる思いです。皆様の期待に応えるためにも、これからも診療に全力で取り組んでいきたいと思っております。

細木おやしらず歯科さまに行ってきました

杉並区、吉祥寺の歯科、シオン歯科・矯正歯科グループ理事長の金切です。

このたび、中野区鷺ノ宮、都立家政駅近くにある「細木おやしらず歯科」さまにご挨拶をしに伺いました。

細木おやしらず歯科さま

https://hosoki-oyashirazu.com

細木おやしらず歯科さまは、2025年9月に開業したばかりの、おやしらず抜歯専門の歯科クリニックです。院長の細木美佐先生は、以前は大久保病院の「歯科口腔外科医長」を務められていた、口腔外科のスペシャリストです。20年以上にわたり数千本の抜歯を経験し、難症例にも数多く対応してきておられます。

細木先生は「記憶に残らない抜歯治療」が理想と考えておられます。痛みやつらさの記憶は残りやすく消えにくいものですから、すぐに患者さんが忘れてしまうような負担の少ない抜歯を理想としているそうです。

そのため術後の腫れや痛みをできるだけ抑え、痛みやダメージを最小限に抑えた短時間での抜歯を旨とした施術を行っておられます。また、豊富な経験から初診日即日の高速抜歯を実現されています。まさに親知らず抜歯のプロフェッショナルと感じました。

シオン歯科では矯正治療の前の親知らず抜歯を行うことが多いのですが、実は近年では矯正治療の依頼が多すぎて、抜歯になかなか手が回りませんでした。今回、細木先生と友誼を得られたことで阿佐谷から近く即日で抜歯を行っていただけるクリニックさまが見つかり、大変嬉しく思っております。お話では同年代ということもあり、知人友人の名前が沢山出てきて楽しい時間を過ごせました。

今後とも何卒宜しくお願い致します。

細木おやしらず歯科さま

東京都中野区鷺宮2-3-2カドヤビル 102

https://www.google.com/maps/place/%E7%B4%B0%E6%9C%A8%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%9A%E6%AD%AF%E7%A7%91/@35.7243028,139.6473572,18.25z/data=!4m6!3m5!1s0x6018ed9c49e30a4f:0xc69a29c89e7c20d1!8m2!3d35.7243659!4d139.6473137!16s%2Fg%2F11b5plk39t?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDEyMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

なぜシオン歯科はインビザライン・ダイヤモンドプロバイダーなのか

杉並区の歯科、シオン歯科グループ理事長の金切です。

本日は、当院がなぜ「インビザライン・ダイヤモンドプロバイダー」や「インビザライン生涯功労賞」を受賞できたのか、その理由のひとつを書いていこうと思います。

当院はマウスピース矯正「インビザライン」で年間151症例以上のクリニックに贈られる「ダイヤモンドプロバイダー」を何度も受賞しています。ですから、年間に多くの矯正患者さんを診療しています。

しかし、なにぶん小さなクリニックですので、ドクターの数が多いわけではなく、通ってくる患者さんが多いわけでもありません。むしろ普通のクリニックよりずっと少ない患者数だと思います。

どうしてダイヤモンドプロバイダーに?~相談の決定率~

では、なぜ当院はダイヤモンドプロバイダーになれるのか?ということで、周りの歯科医や業者さんに聞いてみたところ、明確に異なる数値が1つ見つかりました。我々シオン歯科グループは矯正相談の決定率が非常に高いのだそうです。

一般的にダイヤモンドプロバイダーや、それ以上(ブラック、レッドダイヤモンド)になってくると、広告をたくさん出稿し、患者さんを大量に集め、低額の小さな矯正(プチ矯正、小型矯正)を多く診療することで症例数を増やす、というのが普通なのだそうです。

ところが、逆にシオン歯科グループでは「少ない矯正相談の決定率が非常に高く、中程度からフルパッケージの症例の割合が多い」という傾向があります。理事長である私の最高記録は「1か月の無料矯正相談の成約が100%」でした。18件の矯正相談で18人の方が当院を選んでくれたのですね。

このような違いから考えると、我々シオン歯科グループは「数より質」「職人的な能力」が優位性になるクリニックになるようです。

たとえばこんな矯正相談

当院では、他のクリニックでも矯正相談を受け、比較した上で「シオン歯科でやります」と決めている方が非常に多いです。その一例を挙げてみます。

ある日の無料矯正相談で、都心の有名な矯正歯科(年間症例数401以上のより上位のダイヤモンドプロバイダー)で無料相談を受けた後で、当院に来た方がいらっしゃいました。そこで私が口腔内を見て雑感としての所見をお話しして

「歯と顎骨の物理的な構造関係から考えて、このような処置が必要になります」

と説明したところ、患者さんから

「前に相談に行ったクリニックでは、そういう処置は要らない、と言われました」

という返答が返ってきたのです。私は物理・構造的にそれは不可能だと思ったのですが、もしかしたら私の知らない治療技術が存在して、何か解決法があるのかも…と考えました。ですが、どうしても思い当たらないので、患者さんにこう聞いてみました。

「それってもしかして※※※※を◆◆◆◆して、歯を並べるとかじゃないですよね?」

「あ、そう説明されました」

これを聞いた時の私は思わず「それは少なくともウチでは非推奨です」と言ってしまいました。詳しくは書きませんが、その方法でも確かに「見た目上は歯が並ぶ」のです。

しかし、そのやり方では必要のない処置を大量に行い、その上、歯を並べた後の咬合の問題と、歯列を動かした時の顔貌の変化について何も考慮されていないんですね。しかも、歯を削っているので、もし顔貌変化が美しく感じられず、やり直したいと思っても、もうリカバリが効かないのです。

勿論、マウスピース矯正の教科書的には非推奨とされているやり方です。仮にやるとしても、ファーストチョイスは避け、他の治療法を提案してからだと考えています。

それらのリスクを説明し、当院の治療方針と顔貌や咬合の望ましい変化についてお伝えしたところ、その方はその場で「シオン歯科さんでお願いします」と言って、次回の検査を予約して帰られました。

治療費は、当院のほうがかなり高いと思いますが、即決されたんですね。

◆安全と信頼の価値

我々が提供しているものは「ただ歯を並べて終わり」という作業ではありません。患者さんのその後の人生を含めたQOLの向上こそ、当院が提供している価値なのです。

ただ見た目上で歯をきれいに並べたらそれでいい、そういう考えで治療しても問題がない症例もあります。同時にそういう考えでは致命的な問題が起きる症例もあります。症例をきちんと見極め、咬合機能の回復や長期的な安全と快適さを考えた上で、審美性を追求するのが矯正治療です。

勿論、症例としてどうしても難しいものはありますから、全ての事例で理想の結果を出せるわけではないですが、少なくとも、方針としてはそうあるべきだと考えています。

一見では「同じこと」をやっているように見えても、内部で「やっていること」は違います。それが価値と価格の差になるんですね。その価値をわかってくれて、当院を選んでくれる患者さんにこそ、当グループの診療を受けて欲しいと思っています。

興味を持たれた方は、よろしければ、是非一度ご相談ください。お会いできるのを楽しみにしております。

西荻シオン歯科・矯正歯科

https://ngs-do.com/soudan

阿佐谷シオン歯科・矯正歯科

https://ags-do.com/soudan/index.html

反対咬合(受け口)は歯 20 本未満リスクが 1.48 倍 ―1.7 万人解析 かみ合わせが歯の寿命を左右―

杉並区の歯科・矯正歯科 シオン歯科グループ 理事長の金切です。

私の母校である東北大学歯学部から、興味深い発表がありましたのでご紹介します。

https://www.dent.tohoku.ac.jp/news/view.html?fbclid=IwdGRleAPYwjtleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEepU4N_7CFzCRN-AIfnyybGv3X2KxYAyA84qdi7QDop5mCSfpwr0qNOCZz-t4_aem_DxnJSmyuqQL78NJz-n0Urw#!1295

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反対咬合(受け口)は歯 20 本未満リスクが 1.48 倍 ―1.7 万人解析 かみ合わせが歯の寿命を左右―

【概要】
 歯を失う主な原因は、これまで虫歯や歯周病とされてきました。しかし、歯並びの悪さ(不正咬合)も歯の喪失に関係すると指摘されており、特に前歯のかみ合わせの異常(反対咬合や開咬)がどの程度歯の喪失に影響するかは明らかではありませんでした。

 東北大学大学院歯学研究科顎口腔矯正学分野の沼崎研人助教らの研究グループは、東北メディカル・メガバンク計画の地域住民コホート調査および三世代コホート調査(2013〜2017年)に参加した40歳以上の1万7,349人を対象に解析を実施。反対咬合(受け口)の人では、歯が20本未満であるリスクが1.48倍高く、特に奥歯の喪失が多いことを明らかにしました。

 本研究から、矯正歯科治療が歯の喪失予防や健康寿命の延伸につながる可能性が示されました。

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反対咬合(受け口)とは、下顎前突ともいい、下の歯が上の歯の前に突出してしまった状態を言います。下あごが前に出っ張ってしまっているので、審美的な悩みになる方が多いのですが、もちろん咬合それ自体にも問題が発生します。

今回の研究では、歯を失う原因が虫歯や歯周病だけではなく、咬合の問題で起きることを疫学的に調査したものです。これ自体は新規の発見という話ではなくて、咬合に問題がある場合、噛む力が特定の歯に集中して、咬合性外傷を起こすこと、それにより歯を失うことがあるのは経験的に知られていました。

当院のホームページでも咬合性外傷の話を何度かしておりますが、歯を失う主な原因は「バクテリアの問題=虫歯、歯周病」と「咬合と力の問題=咬合性外傷」の2つです。虫歯や歯周病のケアが大事なのはもちろんですが、歯並びの問題も重要です。

歯並びが悪ければ、歯の間に汚れが溜まりやすくなり、虫歯や歯周病リスクも引き上げますし、咬合力が特定の歯に強くかかることで咬合性外傷からの歯を失うことになります。虫歯や歯周病の前に、まず歯並びを治す方が、長期的な歯の保存に役立つとも言えます。

我々シオン歯科グループは、歯列と咬合の治療を専門的に行ってきた、咬合のプロフェッショナルグループです。ワイヤー矯正、インビザライン(マウスピース矯正)ともに15年以上のキャリアがあるクリニックであり、難易度の高い症例をこれまでも多く扱ってきました。

当院では矯正相談を無料で行っております。長く健康な歯を維持するためにも、是非一度、歯並びを一度見直してみるのはいかがでしょうか。皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

西荻シオン歯科・矯正歯科

https://ngs-do.com/soudan

阿佐谷シオン歯科・矯正歯科

https://ags-do.com/soudan/index.html

invisalign lifetime achievement award(インビザライン生涯功績賞)を受賞しました!

記念のトロフィーをインビザライン・ジャパンの渡邉様より受け取る理事長 金切好孝

杉並区の歯科、阿佐谷シオン歯科、矯正歯科スタッフです。

このたび、わたしたちシオン歯科グループが、インビザライン・ジャパン社より「invisalign lifetime achievement award(インビザライン生涯功績賞)」を受賞しました!

ダイヤモンドプロバイダーの盾と、ライフタイムアチーブメントアワードのトロフィ

インビザライン提供元である、米アラインテクノロジー、アジア太平洋地域担当エグゼクティブバイスプレジデント(つまりアジア太平洋地域のとても偉い方です)である、David Carr氏より表彰状を戴き、記念のトロフィーを贈られました。大変光栄に思います。

デヴィッド・カー氏からの表彰状です。
表彰状の日本語訳となります

「LIFETIME ACHIEVEMENT Award」は、インビザライン治療計画の症例が一定以上、かつインビザラインにおける診療レベルの信頼性や技術を認められたクリニックのみが受賞できる、名誉ある賞です。

当院は既に何度もインビザライン社様から「ダイヤモンドプロバイダー(年間151症例以上」を受賞しておりますが、今回受賞した「ライフタイムアチーブメントアワード」は、単に症例数の多さだけではなく、マウスピース矯正の診療への取り組みや矯正歯科治療の理解度、治療技術の信頼性を評価し、優良なクリニックであるとインビザライン社が認めた医院へ贈られる賞となります。

この賞を受賞したクリニックは、アジア太平洋地域でもまだ数十人しかおらず、杉並区周辺の東京西部地域ではシオン歯科グループが初の表彰となりました。当院の努力が評価されたことを素直に嬉しく感じています。

記念のトロフィ。キラキラきれい…ですが想像以上の重量感!

贈呈されたトロフィーはクリアで美しい仕上がりで、とてもきれいでした。そして想像以上に重い!びっくりするくらい重たい!

このトロフィーの重みに恥じないよう、シオン歯科グループはこれからも歯科医療、矯正治療、そしてマウスピース矯正の総合的診療に粉骨砕身してまいります。

獲ったどー!と思ったら、ライオンキングの真似らしいです

なお理事長はこういう時、おもしろ行動を必ず入れてきます。大変嬉しかったそうです。スタッフもインビザライン社の方も、みんな笑っていました。これからも良いことが続きますように!

東京都品川区上大崎3丁目1−1

インビザライン・ジャパン さま

https://www.invisalign.co.jp/consumer