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なぜシオン歯科はインビザライン・ダイヤモンドプロバイダーなのか

杉並区の歯科、シオン歯科グループ理事長の金切です。

本日は、当院がなぜ「インビザライン・ダイヤモンドプロバイダー」や「インビザライン生涯功労賞」を受賞できたのか、その理由のひとつを書いていこうと思います。

当院はマウスピース矯正「インビザライン」で年間151症例以上のクリニックに贈られる「ダイヤモンドプロバイダー」を何度も受賞しています。ですから、年間に多くの矯正患者さんを診療しています。

しかし、なにぶん小さなクリニックですので、ドクターの数が多いわけではなく、通ってくる患者さんが多いわけでもありません。むしろ普通のクリニックよりずっと少ない患者数だと思います。

どうしてダイヤモンドプロバイダーに?~相談の決定率~

では、なぜ当院はダイヤモンドプロバイダーになれるのか?ということで、周りの歯科医や業者さんに聞いてみたところ、明確に異なる数値が1つ見つかりました。我々シオン歯科グループは矯正相談の決定率が非常に高いのだそうです。

一般的にダイヤモンドプロバイダーや、それ以上(ブラック、レッドダイヤモンド)になってくると、広告をたくさん出稿し、患者さんを大量に集め、低額の小さな矯正(プチ矯正、小型矯正)を多く診療することで症例数を増やす、というのが普通なのだそうです。

ところが、逆にシオン歯科グループでは「少ない矯正相談の決定率が非常に高く、中程度からフルパッケージの症例の割合が多い」という傾向があります。理事長である私の最高記録は「1か月の無料矯正相談の成約が100%」でした。18件の矯正相談で18人の方が当院を選んでくれたのですね。

このような違いから考えると、我々シオン歯科グループは「数より質」「職人的な能力」が優位性になるクリニックになるようです。

たとえばこんな矯正相談

当院では、他のクリニックでも矯正相談を受け、比較した上で「シオン歯科でやります」と決めている方が非常に多いです。その一例を挙げてみます。

ある日の無料矯正相談で、都心の有名な矯正歯科(年間症例数401以上のより上位のダイヤモンドプロバイダー)で無料相談を受けた後で、当院に来た方がいらっしゃいました。そこで私が口腔内を見て雑感としての所見をお話しして

「歯と顎骨の物理的な構造関係から考えて、このような処置が必要になります」

と説明したところ、患者さんから

「前に相談に行ったクリニックでは、そういう処置は要らない、と言われました」

という返答が返ってきたのです。私は物理・構造的にそれは不可能だと思ったのですが、もしかしたら私の知らない治療技術が存在して、何か解決法があるのかも…と考えました。ですが、どうしても思い当たらないので、患者さんにこう聞いてみました。

「それってもしかして※※※※を◆◆◆◆して、歯を並べるとかじゃないですよね?」

「あ、そう説明されました」

これを聞いた時の私は思わず「それは少なくともウチでは非推奨です」と言ってしまいました。詳しくは書きませんが、その方法でも確かに「見た目上は歯が並ぶ」のです。

しかし、そのやり方では必要のない処置を大量に行い、その上、歯を並べた後の咬合の問題と、歯列を動かした時の顔貌の変化について何も考慮されていないんですね。しかも、歯を削っているので、もし顔貌変化が美しく感じられず、やり直したいと思っても、もうリカバリが効かないのです。

勿論、マウスピース矯正の教科書的には非推奨とされているやり方です。仮にやるとしても、ファーストチョイスは避け、他の治療法を提案してからだと考えています。

それらのリスクを説明し、当院の治療方針と顔貌や咬合の望ましい変化についてお伝えしたところ、その方はその場で「シオン歯科さんでお願いします」と言って、次回の検査を予約して帰られました。

治療費は、当院のほうがかなり高いと思いますが、即決されたんですね。

◆安全と信頼の価値

我々が提供しているものは「ただ歯を並べて終わり」という作業ではありません。患者さんのその後の人生を含めたQOLの向上こそ、当院が提供している価値なのです。

ただ見た目上で歯をきれいに並べたらそれでいい、そういう考えで治療しても問題がない症例もあります。同時にそういう考えでは致命的な問題が起きる症例もあります。症例をきちんと見極め、咬合機能の回復や長期的な安全と快適さを考えた上で、審美性を追求するのが矯正治療です。

勿論、症例としてどうしても難しいものはありますから、全ての事例で理想の結果を出せるわけではないですが、少なくとも、方針としてはそうあるべきだと考えています。

一見では「同じこと」をやっているように見えても、内部で「やっていること」は違います。それが価値と価格の差になるんですね。その価値をわかってくれて、当院を選んでくれる患者さんにこそ、当グループの診療を受けて欲しいと思っています。

興味を持たれた方は、よろしければ、是非一度ご相談ください。お会いできるのを楽しみにしております。

西荻シオン歯科・矯正歯科

https://ngs-do.com/soudan

阿佐谷シオン歯科・矯正歯科

https://ags-do.com/soudan/index.html

反対咬合(受け口)は歯 20 本未満リスクが 1.48 倍 ―1.7 万人解析 かみ合わせが歯の寿命を左右―

杉並区の歯科・矯正歯科 シオン歯科グループ 理事長の金切です。

私の母校である東北大学歯学部から、興味深い発表がありましたのでご紹介します。

https://www.dent.tohoku.ac.jp/news/view.html?fbclid=IwdGRleAPYwjtleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEepU4N_7CFzCRN-AIfnyybGv3X2KxYAyA84qdi7QDop5mCSfpwr0qNOCZz-t4_aem_DxnJSmyuqQL78NJz-n0Urw#!1295

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反対咬合(受け口)は歯 20 本未満リスクが 1.48 倍 ―1.7 万人解析 かみ合わせが歯の寿命を左右―

【概要】
 歯を失う主な原因は、これまで虫歯や歯周病とされてきました。しかし、歯並びの悪さ(不正咬合)も歯の喪失に関係すると指摘されており、特に前歯のかみ合わせの異常(反対咬合や開咬)がどの程度歯の喪失に影響するかは明らかではありませんでした。

 東北大学大学院歯学研究科顎口腔矯正学分野の沼崎研人助教らの研究グループは、東北メディカル・メガバンク計画の地域住民コホート調査および三世代コホート調査(2013〜2017年)に参加した40歳以上の1万7,349人を対象に解析を実施。反対咬合(受け口)の人では、歯が20本未満であるリスクが1.48倍高く、特に奥歯の喪失が多いことを明らかにしました。

 本研究から、矯正歯科治療が歯の喪失予防や健康寿命の延伸につながる可能性が示されました。

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反対咬合(受け口)とは、下顎前突ともいい、下の歯が上の歯の前に突出してしまった状態を言います。下あごが前に出っ張ってしまっているので、審美的な悩みになる方が多いのですが、もちろん咬合それ自体にも問題が発生します。

今回の研究では、歯を失う原因が虫歯や歯周病だけではなく、咬合の問題で起きることを疫学的に調査したものです。これ自体は新規の発見という話ではなくて、咬合に問題がある場合、噛む力が特定の歯に集中して、咬合性外傷を起こすこと、それにより歯を失うことがあるのは経験的に知られていました。

当院のホームページでも咬合性外傷の話を何度かしておりますが、歯を失う主な原因は「バクテリアの問題=虫歯、歯周病」と「咬合と力の問題=咬合性外傷」の2つです。虫歯や歯周病のケアが大事なのはもちろんですが、歯並びの問題も重要です。

歯並びが悪ければ、歯の間に汚れが溜まりやすくなり、虫歯や歯周病リスクも引き上げますし、咬合力が特定の歯に強くかかることで咬合性外傷からの歯を失うことになります。虫歯や歯周病の前に、まず歯並びを治す方が、長期的な歯の保存に役立つとも言えます。

我々シオン歯科グループは、歯列と咬合の治療を専門的に行ってきた、咬合のプロフェッショナルグループです。ワイヤー矯正、インビザライン(マウスピース矯正)ともに15年以上のキャリアがあるクリニックであり、難易度の高い症例をこれまでも多く扱ってきました。

当院では矯正相談を無料で行っております。長く健康な歯を維持するためにも、是非一度、歯並びを一度見直してみるのはいかがでしょうか。皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

西荻シオン歯科・矯正歯科

https://ngs-do.com/soudan

阿佐谷シオン歯科・矯正歯科

https://ags-do.com/soudan/index.html

invisalign lifetime achievement award(インビザライン生涯功績賞)を受賞しました!

記念のトロフィーをインビザライン・ジャパンの渡邉様より受け取る理事長 金切好孝

杉並区の歯科、阿佐谷シオン歯科、矯正歯科スタッフです。

このたび、わたしたちシオン歯科グループが、インビザライン・ジャパン社より「invisalign lifetime achievement award(インビザライン生涯功績賞)」を受賞しました!

ダイヤモンドプロバイダーの盾と、ライフタイムアチーブメントアワードのトロフィ

インビザライン提供元である、米アラインテクノロジー、アジア太平洋地域担当エグゼクティブバイスプレジデント(つまりアジア太平洋地域のとても偉い方です)である、David Carr氏より表彰状を戴き、記念のトロフィーを贈られました。大変光栄に思います。

デヴィッド・カー氏からの表彰状です。
表彰状の日本語訳となります

「LIFETIME ACHIEVEMENT Award」は、インビザライン治療計画の症例が一定以上、かつインビザラインにおける診療レベルの信頼性や技術を認められたクリニックのみが受賞できる、名誉ある賞です。

当院は既に何度もインビザライン社様から「ダイヤモンドプロバイダー(年間151症例以上」を受賞しておりますが、今回受賞した「ライフタイムアチーブメントアワード」は、単に症例数の多さだけではなく、マウスピース矯正の診療への取り組みや矯正歯科治療の理解度、治療技術の信頼性を評価し、優良なクリニックであるとインビザライン社が認めた医院へ贈られる賞となります。

この賞を受賞したクリニックは、アジア太平洋地域でもまだ数十人しかおらず、杉並区周辺の東京西部地域ではシオン歯科グループが初の表彰となりました。当院の努力が評価されたことを素直に嬉しく感じています。

記念のトロフィ。キラキラきれい…ですが想像以上の重量感!

贈呈されたトロフィーはクリアで美しい仕上がりで、とてもきれいでした。そして想像以上に重い!びっくりするくらい重たい!

このトロフィーの重みに恥じないよう、シオン歯科グループはこれからも歯科医療、矯正治療、そしてマウスピース矯正の総合的診療に粉骨砕身してまいります。

獲ったどー!と思ったら、ライオンキングの真似らしいです

なお理事長はこういう時、おもしろ行動を必ず入れてきます。大変嬉しかったそうです。スタッフもインビザライン社の方も、みんな笑っていました。これからも良いことが続きますように!

東京都品川区上大崎3丁目1−1

インビザライン・ジャパン さま

https://www.invisalign.co.jp/consumer

西荻窪一番街商店会さま 「納涼盆踊り大会」(西荻北中央公園)

皆さんすごく盛り上がっていらっしゃいました!

杉並・吉祥寺の歯科クリニック、西荻シオン歯科・矯正歯科 スタッフです。

8月6日、7日に、西荻北中央公園で開催された「納涼盆踊り大会」に行きました。

仕事が終わった後にちょうどお祭りをやっているのがわかったので、帰宅前に参加させていただいたのでした。

協賛企業様。ウチは南口だから商店街が違うのかな?まだよくわからず。

ついてびっくりしたのは、小さな公園に本当にたくさんの方がいたこと。特にお子さんの数がすごくて「えーっ!」って驚きました。小さなお子さんや赤ちゃんもたくさんいて、「あらー、かわいい💖」ってなっていました。(こどもすき)

ラムネって夏!お祭り!って感じですよね

いろんなおもちゃが売っていました

お祭りには金魚すくいもあり、昔懐かしい「地域のお祭り」を感じさせてくれました。西荻の人たちは本当に地域密着で暖かいつながりをもっているんですね。なんだか上京前の実家を思い出して、ノスタルジックな気持ちに。

盆踊りを開催している「西荻一番街商店会」は、1958年(昭和33年)に設立され「西荻で一番の商店街にしたい!」という想いから「一番街」とつけられたのだそうです。道を歩いていると、個性的で楽しいお店がたくさんあって、とても楽しいです。

閉店間際であまり時間がなかったので、チラッと見るだけで終わってしまいましたが、改めて行きたいお店がいっぱいです。

シマエナガの指輪を買っちゃいました!

パンダのうちわがかわいい💖

お土産にシマエナガのかわいい指輪と、パンダのうちわをいただいて帰りました。来年もまた行けたらいいな。

西荻一番街商店会 さま

『夏祭り会場』 杉並区西荻北3丁目25−3 西荻北中央公園 「納涼盆踊り大会」

抜かない矯正?抜歯矯正?どちらがいいの?

杉並・吉祥寺の歯科クリニック、西荻シオン歯科・矯正歯科 院長の和泉です。

先日、久我山から西荻院に矯正相談に来た方に「矯正治療って抜歯するの?非抜歯と抜歯はどちらがいいの?」という質問を受けました。よくある質問なので、こちらで少しまとめてみようと思います。

まず、矯正治療には抜歯矯正と非抜歯矯正があります。抜歯矯正は4番抜歯(第一小臼歯)を抜歯し、そこに空いたスペースを使って歯を並べる治療です。非抜歯矯正は、使われていない親知らずを抜き、その空いたスペースを使って歯を並べることが基本です。

最初に結論を書いてしまうと、このどちらがよいかは「患者さんのお口の中の状態による」という答えになります。抜歯が必要なケースならば抜歯矯正を、必要ないと判断した場合は可能な限り抜歯を避けて施術するのがシオン歯科グループの方針です。

それでは、抜歯矯正と非抜歯矯正についてのよくある質問をいくつか答えようと思います。

1,「非抜歯で矯正すると猿顔になる?」

結論から言えば、そんなことはありません。確かに歯を並べるスペースをきちんと確保せずに、狭いスペースに歯を並べてしまえば、歯列は前方に突出します。このため、お猿さんのように出っ張った口元になってしまうでしょう。

しかし、それは非抜歯矯正の問題ではなく、治療したドクターの診断が誤っていたためです。充分なスペースを作らず、診断や先の見通しもなく、ただ歯を並べることだけを考えて治療をするのがよくないのです。

おさるさんはだめですね

2,「非抜歯は後戻りしやすい?」

後戻りについては、抜歯か非抜歯かというのは関係ありません。抜歯ケースでも非抜歯ケースでも後戻りはケースにより発生します。矯正治療は、持続的に歯に一定のベクトルの弱いテンションを掛けることで、歯を少しづつ移動させる治療です。

歯が移動するということは、つまり元に戻る可能性もまたあるということです。100%後戻りを防止することはできません、ですから、矯正治療には必ず治療終了後に後戻りのケアが必要になります。

もちろん、前方に突出が起きるような「無理矢理並べただけの非抜歯矯正」では、歯にかかる圧力により後戻りが起きやすくなるかもしれません。しかし、それは結局そのドクターの診断の誤りです。

後戻りするかは、抜歯or非抜歯ではなく、矯正治療後のリテーナー(後戻り防止装置)をきちんと使用しているか、また咬合がきちんと噛んでいて力を偏らせていないか、そして舌の圧力が良くない働きをしないように、MFT(舌機能訓練)を適切に行うかによるものが大きいと思っています。

3,「でも、やっぱり伝統的な抜歯矯正のほうがいいんでしょう?」

失敗した治療のリカバリは普通より難しい!

それが、そうでもないんです。実はシオン歯科グループの矯正相談で「困った」となるのは『抜歯ケースの失敗例』です。

これも当たり前ですが、元から歯を並べるスペースがあるのに「大学で習った通り」に機械的に4番(小臼歯)抜歯をしてしまえば、『スペースが余る』ことになります。歯列にスペースが余った状態ですから、当然歯の並びはスカスカになります。

この空いたスペースを矯正で並べて閉じればどうなるでしょうか?歯列が過剰に縮小するわけですから、口がすぼまって後ろに引っ込んでしまいます。結果、エステティックラインや顔貌が望んだとおりにならず、セカンドオピニオンで相談に来る方が多いのです。

しかし「既に抜歯されている歯を元に戻すことはできません」取り返しがつかないのです。

シオン歯科ではこの問題を何度も経験しておりますので、治すことはできます。しかし、無くなった歯を戻すことはできない以上、元々の治療よりも時間も労力も掛かります。

しかも、すでに他院で払った治療費用に加えてもう一度当院で治療費が掛かるわけですから、金銭的な負担はより重くなります。

理事長がよく「最初からウチに来てくれてたら、こんなつらい目に合わずに治してあげられたのに…」と嘆いている事例のひとつですね。診断と治療計画の大切さはこういう点にあるのです。

4,「どうやって抜歯と非抜歯を判断するの?」

抜歯ケースの判断基準はなんでしょう?

抜歯症例と非抜歯症例の判断は、知識と経験のあるドクターにしかできません。また、シオン歯科グループでは、理事長、院長、矯正専門医を交えた症例検討会を行い、判断が難しい症例の治療計画を相互にチェックしております。

抜歯は不可逆で、一度抜いたら取り返しがつかないものです。無計画な非抜歯矯正も問題ですが、非抜歯で行えるケースで、安易に歯を抜いてしまうのはそれ以上に問題です。

非抜歯を選ぶ場合
歯を抜かなくても、審美的・機能的に正しい咬合が作れる
歯を抜かなくても、望ましい顔貌が作れる

抜歯を選ぶ場合
歯を抜かなければ、審美的・機能的に正しい咬合が作れない
歯を抜かなければ、望ましい顔貌ができない

当たり前の話なのですが、結局は口腔内のデータを採った上で「最初の診断と治療計画で決まる」が答えです。どれだけ最初に「先を見通せるか」が矯正治療の全てを決めます。

シオン歯科グループでは、可能な限り歯を残した上で、健康で美しい笑顔を作れるよう、日々努力しています。

5,ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違いはある?

実はワイヤー矯正に比べて、マウスピース矯正は非抜歯症例に向いています。非抜歯矯正では親知らずを抜いたスペースを使って、奥側に歯を移動させることがあります。これを歯の遠心移動と言います。

この遠心移動ですがワイヤー矯正だと移動させるのが難しく、15年前はこの遠心移動をワイヤーで行うためにマルチループ法(MEAW Multiloop Edgewise Arch Wire)により、歯を1本ごとに三次元移動させるテクニックを使って非抜歯矯正を行っていました。

一方、マウスピース矯正は大臼歯を後方に遠心移動させるためのテンションを掛けるのがワイヤーよりも得意です。このため、インビザラインの技術進歩に伴い、非抜歯矯正の選択は幅広くなっています。

さて、今回はこの辺でいったん終わります。これから定期的に医療情報も更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

チェコガラスのお店 ボヘミア吉祥寺さん

杉並・吉祥寺の歯医者 西荻シオン歯科・矯正歯科 スタッフです。

ここ半年ほど、西荻窪や吉祥寺の地域を知るために、近隣のお店を探索しています。西荻窪や吉祥寺の方は郷土愛が強いと聞いたので、地域のことを知れば、もっと患者さんの気持ちもわかるかな?と考えつつ、新しい町巡りを楽しんでいます。

今回見つけたのは、吉祥寺駅前からすぐ、中道通りにある素敵なチェコガラスのお店です。

ボヘミア吉祥寺

ボヘミアガラスのアクセサリー、ボタン、ビーズなどなど可愛いチェコ雑貨がたくさんのお店です。

ボヘミアガラスとは……チェコの伝統産業の一つで、教会のステンドグラスを作ることから始まったガラス工芸です。小さなビーズやワイングラス、大きなものではシャンデリアまで職人によって幅広く作られています。

わたしたちに身近なキラキラの「ラインストーン」とは、かつて欧州ではライン川で採れる水晶をダイヤモンドの代用品にしていたことが由来です。ボヘミアガラスとしてもラインストーンはたくさん生産されています。

国内では珍しいほど華やかなものが多いアクセサリーはもちろん、ハンドメイドが趣味の方にもとてもおすすめのお店です。

中でも良いと思ったのはガラスボタンや帯留め。お好みのものを選んで、簡単にかわいいヘアゴムが作れます👍✨

素敵なお店で英気を養い、毎日がんばっていきましょう✊

かわいい💖

さて、次回は西荻院院長の和泉先生から「抜歯矯正と非抜歯矯正ってどうちがうの?」という医療コラムの予定です。矯正歯科らしく、矯正の専門的なお話になります。是非見てくださいね。

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-19-8  吉祥寺駅から徒歩5分

ボヘミア吉祥寺 さま

https://www.bohemiakichijoji.com/inquiry

オザキフラワーパークさん (武蔵関 上石神井)

西荻窪・吉祥寺の歯医者 西荻シオン歯科・矯正歯科 スタッフです。

先日、インビザラインの無料相談で西荻院に来院した患者さんが、オザキフラワーパークの近くにお住まいだと聞いて、少し話が盛り上がったので、久しぶりに足を運びました。

広大な空間に並ぶ、色とりどりのお花たち。

オザキフラワーパークさんは、練馬区の上石神井と武蔵関の間にある、都内最大級の「テーマパーク・ガーデンセンター」です。1961年創業で「買える植物園」とも称される、体験型植物園です。

ジャングルのように植物が生い茂る店内には、通常の園芸植物や庭木、盆栽から始まり、多肉、アガベ、観葉植物、着生蘭、パキポディウムといった珍奇植物まで揃っています。また、アクアリウムコーナーも併設されていて。見ているだけで楽しめる、植物好きの天国のようなお店です。

シダ植物。ジャングルのような雰囲気に癒されます
植木もセンター内外にたくさんあります
タンクブロメリアというパイナップルの仲間と、トゲトゲの多肉植物、アガベ
アクアコーナーにいた淡水フグ。珍しい魚も売っています。
オザキフラワーパークの歴史をまとめた書籍。面白いです。

治療のためなので仕方ないのですが、歯科医院は患者さんにどうしてもストレスや痛みを与えてしまうことがあります。ですから、普段の治療で痛みやストレスが無いように気を配るのはもちろん、院内は出来る限りリラックスできるように、アロマを焚いたり、落ち着ける音楽をかけて、居心地のよい空間になるよう、心がけています。

西荻シオン歯科・矯正歯科の受付です

できたら院内がもっと華やぐように、きれいなお花を飾りたいな、って思うのですが、衛生管理を考えると難しいんですよね。いずれは挑戦できたらいいな。

東京都練馬区石神井台4-6-32 武蔵関駅から徒歩10分、新青梅街道を上石神井方面へ

オザキフラワーパークさま

歯科衛生士研修のこと

西荻シオン歯科・矯正歯科 衛生士スタッフです。今回は、西荻シオン歯科で行っている取り組みをお伝えしようと思います。

シオン歯科グループでは、スタッフの教育を重視しています。

入職すると、座学の院内セミナーを受けました。その後は先生や先輩の衛生士の元で、丁寧に実践トレーニングを積むことができます。また、インビザラインの衛生士向けセミナーや、予防医療のオンラインセミナーの受講も可能で、学びたいことがあればどんどん背中を押してもらえます。

私は新卒で入社したクリニックではあまり勉強の経験が積めず、第二新卒でシオン歯科グループに入職したのですが、最初は衛生士としてやっていけるか不安に思っていました。

指導されながら和泉先生のクリーニングをする研修風景

でも、和泉先生は丁寧に指導をしてくれて、今では少し自信がつきました。クリーニング、歯周病治療、エアフローを使った歯の着色汚れの洗浄、ホワイトニング、インビザラインの3Dモデルの型取りや、モニタリングについても学んでいます。成長を感じられるとうれしいですし、患者さんが喜んでくれるのもうれしいです。

光学式口腔内スキャナー アイテロ

私以外の衛生士スタッフも若いスタッフが多いのですが、第二新卒で入社している人が多いです。もっと勉強できる環境を探したり、ベテラン衛生士さんから「あそこは勉強できるみたいだよ」と紹介を受けて入社した人もいます。

シオン歯科グループに入って良かったことは、丁寧に教えて貰えたことで、患者さんに自信を持って接することができるようになったこと。そして、スタッフがみんな笑顔で仕事ができて、患者さんも笑ってくれることです。穏やかに毎日の仕事ができるのは本当に良いことだと思っています。

これからもがんばります!

阿佐谷スタッフ歓迎会 打ち薫る亭さま(阿佐ヶ谷)

阿佐谷シオン歯科・矯正歯科 スタッフです。

先日、阿佐谷院に新しく入社したスタッフの歓迎会と暑気払いを兼ねて、スタッフ飲み会を行いました。

場所はこちらの阿佐谷駅近くの打ち薫る亭さまです。(阿佐谷北1丁目)

お料理もお酒も本当にきれいで美味しくて、みんな大満足でした。

歓迎会では、他院で経験を積んできた新規スタッフから「阿佐ヶ谷シオン歯科で働いてみて、理事長が如何に真面目で丁寧な仕事をなさっているかを日毎に痛感しました。」と語る声が。
当の理事長も「クオリティの低い仕事で患者様は元より、一緒に働いているスタッフを失望させるような事はしたくない。」と、改めて自身の理念を全スタッフへ伝えていました。

旧沼袋院も含めて勤続10年弱のスタッフからは「昔から理事長はとにかく治療のクオリティばかり最優先で、最低限赤字でなければ、という考え方ですね。いつも治療を完了された患者様の症例を楽しそうにご覧になっていますよね?」といった厳しい(?)指摘も上がりましたが、なんだかんだスタッフから尊敬されている理事長でした。

そうそう、打ち薫る亭さんのお手洗いはとても清潔で、マウスウォッシュが完備されており、歯にもやさしく好印象でした。ネコバス時計もかわいいです。理事長、また連れて行ってくださいね💖

杉並区阿佐谷北1-26-7 阿佐ヶ谷駅徒歩3分

打ち薫る亭 さま

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13223195

西荻院おやつ パティスリーロータスさま(杉並区松庵)

西荻窪・吉祥寺の歯医者 西荻シオン歯科・矯正歯科 スタッフです。今日は地域のお店の紹介と、みんなのおやつのお話です。

西荻院もスタートから半年経って、だんだん西荻窪という街に慣れてきました。西荻窪は小さくてお洒落なお店が多いんですね。すごく個性的で楽しい街なんだな、って思います。

さて、晴良会では福利厚生?の一環として「みんなのおやつ」を買っておやつタイムをしています。そんなわけで、ちょっと前のおやつタイムでは、西荻窪駅から徒歩3分、杉並区松庵にある「パティスリー ロータス」さんのお菓子をいただきました。

きれいなオレンジ色です♪

マンゴー杏仁、とてもおいしゅうございました💖 女子スタッフみんな大喜びで食べました。ジュレがとっても爽やかで美味しかったです。美味しいおやつって心を癒してくれますよね。でも、おやつの後には歯磨きを忘れずに!

二階にはカフェも併設されています。一度行ってみたいですね。西荻窪はこじんまりとしたお洒落なお店がいっぱいです。

ところでロータスといえば蓮の花。私、水蓮や蓮の花が大好きで、自分でもちいさな蓮を育てていたりします。泥の中から伸びた蕾が、大きな美しいお花を開くのって、素敵ですよね。

西荻シオン歯科・矯正歯科も、みんなで一生懸命がんばって、西荻窪に大きなお花を咲かせたいと思います。皆様、これからもよろしくお願いいたします。

東京都杉並区松庵3-37-23シマビル

パティスリー ロータス さま

https://www.patisserie-lotus0803.com/?srsltid=AfmBOooX6SoA0oHzJdU6-aLTYx1OTFSVii9iW7fwkiZwFatZTC0DWjHJ